最近読んだ小説
はじめに
活字が苦手で小説をほぼ読まずにいました。
最近ふと読んでみようと思って買ってみたら、見事にハマり、この1,2ヶ月で結構読めた。
今回は読んだ本をただただ羅列していきます。
※ 小説初心者なので、有名な本ばかり読んでいます。
傲慢と善良 - 辻村深月

ミステリー風の恋愛小説。
人間のいや〜な部分が滲み出ていたなと思いました。
ホワイトラビット - 伊坂幸太郎

ミステリー小説。
独特の会話が面白かった。
小市民シリーズ - 米澤穂信

- 春季限定いちごタルト事件
- 夏季限定トロピカルパフェ事件
- 秋季限定栗きんとん事件
- 冬季限定ボンボンショコラ事件
- 巴里マカロンの謎
人が死なない日常の問題を解決する小説でとてもおもろしかった。
氷菓 - 米澤穂信

アニメ化もしている古典部シリーズの1作品目。
アニメも面白かったので読んでみた。他の作品は読んでいないので今後読むと思います。
正欲 - 朝井リョウ

考えさせられる小説。
多様性といういうと自分はLGBTQを思い浮かぶが、その範囲外の人達が生きることを苦しみながら生活している話。
生殖記 - 朝井リョウ

題名部分が語り部でかなり独特だった笑。
朝井リョウさんの文章の書き方が個人的にかなり好きだったので、今後も読んでいくと思う。
アリアドネの声 - 井上真偽

「見えない、聴こえない、話せない」遭難者をドローンを使って救出する話。
面白くて一気に読んでしまった。
夜は短し歩けよ乙女 - 森見登美彦

誰もが知っている小説だと思う。
登場人物が独特で面白かった。
葉桜の季節に君を想うということ - 歌野晶午

タイトルからは恋愛小説かと思いますが、全然ミステリーでした笑
結構分厚い本ですが、面白くて一気に読んでしまった。
最後にまじか!!!という部分があった。
爆弾 - 呉勝浩

別件で逮捕された犯人から爆弾の予言をすることから話は始まる。犯人とおぼしき人との会話が嫌悪感を感じた(いい意味で)。
犯人の語りが爆弾の場所を示すヒントになっていたけど、自分は全然分からなかった笑
2作品も出ているので是非読みたい。
殺戮にいたる病 - 我孫子武丸

グロいグロいと言われたけど、言い過ぎだろ?って思って読んだ。
結果・・・めちゃめちゃグロかった・・・笑
犯人がどんどん狂っていくにつれ、自分も次が気になって読むスピードが増した気がする。
最後に
色々読んだ結果、自分は特にミステリーが好きなような気がする。
まだ色々買っているので、また別の機会に紹介します。